※結論:CetusProはMeteorで使用されているFCがボルトオンで乗ります。つまりFCだけ買えばよかったって落ちです。本ページの内容は以上が全てです。ここから下はそれに気が付いていない人間が書いています。供養にお付き合いください。
以下おまけ↓
入門用として購入したCetusProセット
まともに飛ばすことなく心の火が消えました
一番の理由はプロトコルがFrsky_D8オンリーであること
もっぱらシミュレーション(veloce)での数かけを重視していたので購入直後は全く気になりませんでした。
ですがveloceでのフライト時間が20時間を超えるころから10jとLiteRadio2(CetusProセット付属品)との操作感に違いを感じ始めました。
10jの方がスティックを軽く設定できるので、自分にとって気持ちよい操作ができるのです。
LiteRadio2のほうがスティックからの反発が強いのでカッチリしてる感じはあります。
そこは好みの問題ですね
で、好みの問題でどうしても10jを使いたいのですが肝心の機体の方がFrsky_D8でしか通信ができないのでバインドができない訳です。
CetusProのFCで使われているフライトコントローラー内臓のレシーバーチップがcc2500だったのでファームウェアを書き換えることでS-FHSSで通信できるようになると思った私は初心者です。
いざとなったら一番初期のVerに書き直せば元に戻るくらいの感覚で手を出して、OSDが映らなくなりセンサーの設定なども確認することができなくなりました。紫LED状態にはできるのでOSDメニューには入れている様子。
万策尽きた
と感じた私は
CetusProを部品取りにして75フープ機を自作しようと考えました。
条件は
①「hutaba10j」が使えること
②あんまりお金はかけたくないこと
上記二つを満たしてくれたのが
Meteor75への改造です。
FCを交換したいのでフレームを変更する必要があってMeteor75へ といった感じです。
で選んだFCは
BETAFPV F4 1S AIO Brushless Flight Controller SFHSS
(BETAFPV F4 1S AIO Brushless Flight Controller SFHSS)
モーター、カメラ、ペラはCetusProから流用
モーター1102-18000kv、プロペラ40mm、バッテリー1s仕様
レシーバー非搭載モデルだと2s対応になるのですが、レシーバーの別途購入とはんだ付けが必要だったり、カメラのソケットがなかったりと今の私にフィットするのはこのFCだと思いました。
2sは非常に興味深いですがまた別の機会で
フレーム、FC、キャノピー、VTX用アンテナ合計で7500円程度+送料800円でした。
65フープが買える値段ですね
結局VTX用アンテナは付属していたので控え選手です。
モーター、C02カメラがソケットで装着できるのは非常に都合がよいです。
冒頭で述べた通りFCだけでよかったのです。
組み立て後にモーターが2個逆転していて「クルクル回転しながらぶっ飛んでいく」という現象もBLHeliで回転方向を正しく設定したうえで、リバース。とても勉強になりました。
Betaflight4.3.0以降はBetaflightConfiguratorで回転方向も設定可能になるみたいですね。
平泳ぎ方向に設定して草汁対策。
愛くるしい見た目のまま中身だけ入れ替えれるんですね!