ドローンと共に
実は私はドローンと3Dプリンターを比較したときに3Dプリンターの方が歴が長い
最初の一機目はデルタ型を自作し、あれこれ試行錯誤を重ね、3Dプリンターは製品を購入するのが最適解であると結論づけた。
自作のメリットは基礎知識が身につくことで、改造や修理、トラブルシューティングなどで真価を発揮する
以前は安く作れることがメリットのうちの一つだと思っていたが、オートレベルング機能の実装や筐体の剛性などを考えると市場の3Dプリンターが特に安く見えるのだ。
ドローンとの相性はとても良いが、材質や形状などのノウハウは必要になるので試行錯誤がどうしても必要だ。しかし、欲しいものを自分で考え形にし、ブラッシュアップしていく面白さはモノづくりの醍醐味その物だろう。
私は熱融解式積層タイプしか触れたことがない。メリット・デメリット有れど現状で光造形に手を出すのはぜいたくでしかないと感じている、溶剤の処理などの手間も含めて。
3Dソフトはfusion360にお世話になっている。