3Dプリンター

ドローンと共に

実は私はドローンと3Dプリンターを比較したときに3Dプリンターの方が歴が長い

最初の一機目はデルタ型を自作し、あれこれ試行錯誤を重ね、3Dプリンターは製品を購入するのが最適解であると結論づけた。

自作のメリットは基礎知識が身につくことで、改造や修理、トラブルシューティングなどで真価を発揮する

以前は安く作れることがメリットのうちの一つだと思っていたが、オートレベルング機能の実装や筐体の剛性などを考えると市場の3Dプリンターが特に安く見えるのだ。

ドローンとの相性はとても良いが、材質や形状などのノウハウは必要になるので試行錯誤がどうしても必要だ。しかし、欲しいものを自分で考え形にし、ブラッシュアップしていく面白さはモノづくりの醍醐味その物だろう。

私は熱融解式積層タイプしか触れたことがない。メリット・デメリット有れど現状で光造形に手を出すのはぜいたくでしかないと感じている、溶剤の処理などの手間も含めて。

3Dソフトはfusion360にお世話になっている。

ドローンは1人で始めるな

ドローンは一人で始めるなって意見を目にするようになりました。

完全に同意します。これに関しては、本当に初心者のことを考えている部分が多いと思います。

意見や考え方は理解できるし、僕もその考えに至りました

それは一人で始めてポッキリ挫折したからです。

(中には初心者をカモろうと考えてこういった発言をしている人もいるかもしれませんが)

無線資格や免許申請って逆に決まったやり方があって基本的にやることは勉強なので一人で行動しながら、情報収集していけば達成可能な通過点なんですね。めんどくさいけど

それよりなにより、機種の選定やプロトコルのマッチングとかモード1なのかモード2なのかちょっと踏み込んでFCの拡張性はどうなのか2セル仕様に改造できるのか「友達とあーだこーだ」出来たら楽しそうな話ですよね。

一人だと出口の見えない迷路なんですよ

部品も高価でドローンでカードローンを組むわけですよ。そして使えなかったりするわけですよ。

でもね、BETAFPVで買い物をした時に(ELRSモジュールとライトラディオ3)うまく機体(cetusX)とバインドできなかったんです。

一緒に遊ぶ友達がいない僕が国外のメーカーにサポートをお願いできると思いますか?

無理ですよね?普通に考えて

と思っている時期が私にもあったんですが、さすがに新品のまま文鎮にはできない金額だと思い覚悟を決めてメールを送ったんですよ!想像を絶する成長ですね!

そしたら思ったよりもメールでの意思疎通ができたんですよ。決め手は動画を送ったんですが

今って翻訳が一瞬でできるからメールでの意思疎通なら想像以上にハードルが下がっていたんですね。

サポートを受けて見事バインドできました!

BETAFPVはサポートが丁寧なので、海外サイトでの購入に抵抗を感じるかもしれませんが、私は今後も利用していくことになると思っています。と感謝の意を込めて発言します。

蛇足:CetusXはフタバ10Jで飛ばせると思って機体のみを購入。(ExpressLRSなのでそもそも不可能)

試行錯誤の末、プロトコルが違うからバインドできないことを突き止めた訳だ。

ELRSモジュールを購入し、フタバ10Jへビルドイン…できないことを知り、ライトラディオ3を購入。

そして当時購入したライトラディオ3はFrskyバージョン。技適シールなし!ちょっと鬼畜ゲー過ぎませんか?

この鬼畜ゲーはパーティ推奨レイドボスにソロで挑んだ場合の話。

お分かり頂けるだろうか?ドローンを飛ばす操縦技術以外で心が折れるのです。

一人で挑むとはそういうことです。

なんだ友達作るよりはヌルゲーじゃないか。

普通ってどういうこと?

ペラの成型不良にあたっていたことに気が付いた話。

普通って今までの経験の中から大きく外れていない事を普通と表現すると思うんです。

なので人それぞれ普通の範囲が違いますよね?

そうなると未経験の分野に足を踏み出したときに普通なのか異常なのかって判断つけにくいですよね。

何が言いたいかというと、

「プロペラの成型不良に気が付いたオレ、すごくね?」

もっと言うなら

「ほめてほめて!」

ということです。

それがこちら↓

僕はこのモーターを4番としていますが(皆さんもそうですよね?)別件で四番の動きがおかしくなったので観察していて気が付きました。

別件というのはカプラー内の接触不良で刺しなおすことで症状は改善しました。

ペラガードよりも大きくはみ出すほどに変形してるんですよね。

これでも飛べるんです。

いや、「右に流れるな~」とは思ってました。が、僕にとっては普通の範囲内だったんですよ

まさに一人遊びの代償。周りに知ってる人がいて、一緒に飛ばす仲間がいたら飛び方が変であることから気が付けたのではないかと思います。

実際、

機体が小刻みに揺れる。

右に流れる。

ホバリングが非常に難しい。

と言った症状はありましたが。

機体も小さいし、オプティカルフロー付いてないし、腕がないのに機体のせいにするのはまだ早い。

などの考えから「まぁこんなもんでしょ」って思ってました。

ペラ交換後のホバーの安定感にタマゲタゾ。

この記事をまとめると

トモダチホシイ

CetusPro改めMeteor75と見せかけてCetusPro改

※結論:CetusProはMeteorで使用されているFCがボルトオンで乗ります。つまりFCだけ買えばよかったって落ちです。本ページの内容は以上が全てです。ここから下はそれに気が付いていない人間が書いています。供養にお付き合いください。

以下おまけ↓

入門用として購入したCetusProセット

まともに飛ばすことなく心の火が消えました

一番の理由はプロトコルがFrsky_D8オンリーであること

もっぱらシミュレーション(veloce)での数かけを重視していたので購入直後は全く気になりませんでした。

ですがveloceでのフライト時間が20時間を超えるころから10jとLiteRadio2(CetusProセット付属品)との操作感に違いを感じ始めました。

10jの方がスティックを軽く設定できるので、自分にとって気持ちよい操作ができるのです。

LiteRadio2のほうがスティックからの反発が強いのでカッチリしてる感じはあります。

そこは好みの問題ですね

で、好みの問題でどうしても10jを使いたいのですが肝心の機体の方がFrsky_D8でしか通信ができないのでバインドができない訳です。

CetusProのFCで使われているフライトコントローラー内臓のレシーバーチップがcc2500だったのでファームウェアを書き換えることでS-FHSSで通信できるようになると思った私は初心者です。

いざとなったら一番初期のVerに書き直せば元に戻るくらいの感覚で手を出して、OSDが映らなくなりセンサーの設定なども確認することができなくなりました。紫LED状態にはできるのでOSDメニューには入れている様子。

万策尽きた

と感じた私は

CetusProを部品取りにして75フープ機を自作しようと考えました。

条件は

①「hutaba10j」が使えること

②あんまりお金はかけたくないこと

上記二つを満たしてくれたのが

Meteor75への改造です。

FCを交換したいのでフレームを変更する必要があってMeteor75へ といった感じです。

で選んだFCは

BETAFPV F4 1S AIO Brushless Flight Controller SFHSS

(BETAFPV F4 1S AIO Brushless Flight Controller SFHSS)

モーター、カメラ、ペラはCetusProから流用

モーター1102-18000kv、プロペラ40mm、バッテリー1s仕様

レシーバー非搭載モデルだと2s対応になるのですが、レシーバーの別途購入とはんだ付けが必要だったり、カメラのソケットがなかったりと今の私にフィットするのはこのFCだと思いました。

2sは非常に興味深いですがまた別の機会で

フレーム、FC、キャノピー、VTX用アンテナ合計で7500円程度+送料800円でした。

65フープが買える値段ですね

結局VTX用アンテナは付属していたので控え選手です。

モーター、C02カメラがソケットで装着できるのは非常に都合がよいです。

冒頭で述べた通りFCだけでよかったのです。

組み立て後にモーターが2個逆転していて「クルクル回転しながらぶっ飛んでいく」という現象もBLHeliで回転方向を正しく設定したうえで、リバース。とても勉強になりました。

Betaflight4.3.0以降はBetaflightConfiguratorで回転方向も設定可能になるみたいですね。

平泳ぎ方向に設定して草汁対策。

愛くるしい見た目のまま中身だけ入れ替えれるんですね!

SKYZONE SKY04X V2 買う前に知っておきたかった事。

みなさんFPVゴーグルは何を使ってますか?

知っていたら買わなかった。

という話ではなく、

知っていたら事前に用意できたのにってお話です。

以下本編

FPVゴーグルって結局何を買ったらいいのか判断しずらいですよね

価格が高いのでちょっと試してみる。というよりは清水の舞台からおりゃ!って感じです。

私はPCでのシミュレーションができることが絶対条件でしたのでHDMI入力があることが決め手。

それに加えて二眼式であることや映像受信機内蔵、アンテナ付属といったことを加味してSKY04XのV2にしました。

(シルバーのステッカーがかっこいいのでこの角度での撮影。

深みのあるメタリックレッドもお気に入りポイントは高いです。)

バッテリーは外部から接続する必要がありますが、PCやモバイルバッテリーからの電力供給が可能なのでシミュレーションをしたいときにパソコンに繋げば充電いらずですぐに開始できるのはとても便利。

んで知っておきたかったこととしては、HDMI入力端子が「HDMImini」であること。

正直いいましてHDMI端子に種類があることをこの時に知りました。

「HDMI」=タイプA

「HDMImini」=タイプC

「HDMI Micro」=タイプD

とあるようで、SKY04XV2にPC画像を入力するには変換コネクタやケーブルを利用してゴーグル側をミニサイズにしなくてはいけないということに現物を手にしてから気が付いたので当時の数日間は「装着して楽しむ」という使い方しかできませんでした。  贅沢。

しかし、ケーブルは比較的容易に購入できるものなので何ら支障はありません。

(私はケーブルの一方がHDMI、もう一方がHDMIminiの物を選択しました。近所のパソコン工房に駆け込んで調達。画像は遠近法によってサイズが違うわけではありません。)

ただただ、知っておきたかった情報なので購入前にこのブログを見てくれた人がいたら供養になります。

プロポと違ってゴーグルは有線でつながっていても長さがあれば姿勢や操作感に影響しにくいです。

私はゴーグルに「電力供給用のUSBタイプC」と「映像入力用のHDMImini」の二本が刺さった状態でシミュレーションしてます。

PC画面でシミュしていた時に出ないクセまでシミュできるのでかなり実践的になりました。

私は顔が左上に向いて行くクセがあるようです。ハズカシイ